知識ゼロでOK! ワクワク占星術ゲット❤️

自分で自分を生かせるように。

第48話  ハウスを読み解く 〜 5ハウス 〜

占星術タンバリン物語 第48話 「私のアレ・・・」 今日は、 仕事ではなくて お客として タンバリン喫茶に行った。 お休みの日は、 家にいるか 海岸で雑誌を読むか。それぐらいだった。 その日は、 ふとタンバリン喫茶で 「アレ」を頼みたくなったのだ。そう…

第47話 ハウスを読み解く 〜 4ハウス〜

占星術タンバリン物語 第47話 「初めての二人っきり」 セントラルパークでは 太陽の下、 たくさんの人が ピクニックをしていた。 あちこちから 笑い声や 楽器の演奏が 聞こえてきた。 そっか。 もうすっかり 春なんだな。夏が近づいてることに 少し焦りを感…

第46話 ハウスを読み解く 〜 3ハウス 〜

占星術タンバリン物語第46話 「バラの香り」キツツキさんは ルーブル喫茶で ミックスジュースを 飲んでいた。 ルーブル喫茶には、 最新の雑誌がおいてある。 私がファッション関係の 仕事をしていた時は ここの雑誌を目当てに よく来ていた。 謝り続ける私に…

第45話 ハウスを読み解く 〜 2ハウス 〜

占星術タンバリン物語第45話 「サマータイム」 パタパタパタパタ.. 「キツツキさん! すみません!」 そう。 私は遅刻した。 まだまだ時間があると 瞑想した後に 絵を描いていたら、 電話が鳴った。 「ミキさん、おはよ! 今、どこ?」 「キツツキさん、 お…

第44話 ハウスを読み解く 〜 1ハウス 〜

占星術タンバリン物語 第44話 「今日の世界」 キツツキさんとは、 11時の待ち合わせ。 それまで、 瞑想をすることにした。 キャン子先生から いただいた石を 手に握り目をつぶった。 呼吸をできるだけ ゆっくりとする。 吸って・・・ 吐いて・・・ 吸って・…

第43話 実践編 〜 ハウスを読み解く カスプ 〜

占星術タンバリン物語 第43話 「朝のセントラルパーク」 女の子とお母さんは 閉店時間までいた。 キャン子先生と女の子は ずっと音遊びをしていた。 結局、わたしは 波動や調和について 聞くことができなかった。 ー 翌日は、定休日だった。ー 朝7時。もっと…

お詫び(今日の占い 付)

すみません。 今日おやすみします。明日、4月4日は 通常通り7時までに 記事アップします! 〜 キャン子先生より 今日 4月3日の占い〜 相手の気持ちが 深く共鳴できる日。 相手の喜び、苦しみ、 痛みなどが理解できるにゃ。 人は、 悩みを他者に話した時点で …

第42話 実践編 〜 適職と天職の違い 〜

占星術タンバリン物語第42話 「HADOU」 お客様にコーヒーと ジュースを用意して 持って行った時に 「音遊び」は終わった。 そして、 そのお子さんは 「のどかわいた〜」 といってジュースを ぐびぐびと飲んだ。 キャン子先生も 緑色のソーダー水を 飲んでい…

第41話 実践編 〜 天職と適職 〜

占星術タンバリン物語第41話「しゅわしゅわわ」 (これは夢?)ボールの音が響くたびに キャン子先生から 煙のようなものが しゅわ、しゅわ しゅわわと 放出された。私は疲れていたから これは夢だと思いたかった。 「すみませ〜ん! 注文してもいいですか?…

第40話 実践編 〜 自分らしく輝く 〜

占星術タンバリン物語第40話 「ハーモニー」 夕方5時。お母さんといっしょに 女の子が入ってきた。お母さんは、 先に来ていたお友達と 楽しく話していた。 キャン子先生は、 リンを大きくしたような 器と棒を持って その女の子に近づいていった。 「こんにち…

第39話 占星術の実践編 〜独りでうまくいく人、そうでない人〜

占星術タンバリン物語第39話 「可能性はいく万通りもある」キャン子先生は、 そっと地図をとりだして「まいにゃん、 よ〜く聞いてね。 あなたにはたくさんの人に 明るい未来をみせてあげたり 斬新なアイデアで人を 喜ばしたりする活動が とてもあってるの。 …

第38話 占星術の実践編 〜 見えない世界が必要な人と、そうでない人〜

占星術タンバリン物語第38話 「出会いが人生を変える」 9番テーブルで キャン子先生は まいちゃんの話を聞いていた。 私は、昨日の今日で、 すでに素早く給仕する コツを掴んだので、 二人の会話が少し聞けた。 まいちゃんは、 音楽留学をしにきたけれど、 …

第37話 占星術の実践編 〜あなたが輝く場所〜

占星術タンバリン物語 第37話 「午後3時 〜まいちゃん〜」 「おはようございます!」 「ミキちゃん、おはようにゃ。」 この日、 私はキャン子先生に 聞こうと思っていたことがあった。 「キャン子さん、、あのぅ、、」 カランコロン 「いらっしゃいませ!」 …

第36話 ルーラー

占星術タンバリン物語第36話「キャン子先生と石」 「ミキちゃん、 今日は疲れたでしょ? ゆっくり休んでにゃ。」 「キャン子さん、 お疲れ様です。 今朝、指輪をはめてから 忙しくなった気がしてるんです。。 あと、私、、 全然疲れてないんです! むしろす…

第35話 占星術の実践編 〜 どんな資質があるかな?〜

占星術タンバリン物語第35話 「すべての人に輝く場所が用意されている」ムッシューKは、 恋でもしているのか、 スキップしながら お店を後にした。午後3時30分。 ようやくひと段落した。 片付けが山ほど残っているが、 ソーニャさんとキャン子先生の お話が…

第34話 占星術の実践編 〜 その人の個性をざっくりと読む 〜

占星術タンバリン物語 第34話「未来への不安」9番テーブルに座った ソーニャさん。どんな話をしてるんだろう。気になったけれど、 その日は猫の手も借りたいほど 忙しくて何を話しているのか 全く聞くことができなかった。 彼女の声はとても元気で 「はい!…

第33話 占星術の実践編 〜インスピレーションで感じる〜

占星術タンバリン物語第33話 「ソーニャさん」 指輪をつけてから、 お客様が 次から次へとやってきた。お昼の休憩もとる 暇がなかった。(おなかがすいたなぁ、、、)ふと時計をみると あと10分ほどで 午後3時になろうとしていた。。 「午後3時」のお客様は…

sorry

すみません。 本日、おやすみします。。また明日💓

第32話 IC / MC 〜 天職をみつける 〜

占星術タンバリン物語 第32話 「私らしさ。」キツツキさんに お値段を聞くと「これは、お値段は言えないんだ。 キャン子さんから君への プレゼントだからね。」という返事がかえってきた。 「・・・え ??? キャン子さん ?? プレゼント ???」 「ミキ…

第31話 開運場所 〜 ハウス その3 〜

占星術タンバリン物語 第31話「ほんとうのわたし」キツツキさんに言われるがままに 目をつぶって深呼吸をし始めた。すると、、真っ暗だった世界に 紫や緑色の風船のようなものが あっちこっち動き出した。あれには、 驚きというか 怖さがあったなぁ。。 でも…

第30話 開運場所 〜 ハウス その2 〜

占星術タンバリン物語 第30話 「キツツキさん」キツツキさんが、 トーストを食べ終わったようで お皿をさげようと テーブルに向かうと・・ キツツキさんが話しかけてきた。「いつから働いてるの?」「あ、今月からです。」「ふ〜ん、そうなんだ。 君、、石持…

第29話 開運場所 〜ハウス その1 〜

占星術タンバリン物語第29話「あの日を今も忘れない」カランコロン朝7時、 いつもの朝。キャン子先生との お仕事も少し慣れてきていた。その日は、 朝日がとても強くて 金色に輝くようにみえた。いつもより早く起きて、 いつもより早く家を出て、 朝日を眺め…

第28回目 基礎の基礎編 〜まとめ〜

占星術タンバリン物語第28話「導きの石」カランコロン「おはようございます!」朝6時50分。私はいつもより早く着いた。チカチカ光る石。あれを枕元において 寝たからなのかいつもより1時間も早く 目が覚めた。 そして、いつもよりも 体がとても軽い。あの石…

第27話 冥王星

占星術タンバリン物語第27話 「光る石」午後6時。タンバリン喫茶は、 6時になると閉店となる。エプロンをとったら すぐに帰れるのだけれど、、どうしても「石」が 気になったので 聞いてみた。 「キャン子さん、 この石がチカチカ光るように 見えるのはどう…

第26話 海王星

占星術タンバリン物語第26話 「石」「キャン子さん、 今さっき、 ムッシューKが いらしてコレを キャン子さんにと・・」 「あら、何かにゃ?」 風呂敷の中には 色とりどりの 石が入っていた。 「まぁ!」キャン子先生が、 すっごく喜んだのが すぐにわかった…

第25話 天王星

占星術タンバリン物語 第25話「午後5時」 カランコロン(あ、 ムッシューKだ!)「い、いらっしゃいませ」 「キャン子さんは?」 「あ、今、セントラルパークで お散歩中です。」 「そうですか・・。 あのう、これをキャン子さんに 渡してもらえますか?」 …

第24話 火星・木星・土星

占星術タンバリン物語 第24話「おとめ座の心」 ムッシューKは、 とても美しい言葉で 丁寧に話した。「ここ半年間、 まともに眠れておりません。 いつもは喫茶店によることは ないのですが、 今日はなんとなく 入ることとなりました。」と。 キャン子先生は、…

第23話 土星

占星術タンバリン物語第23話 「アイデア」キャン子先生は、 チーズケーキを持って 9番席に座った。「お邪魔じゃないかにゃ?」「いえ、今書き終わったので・・ どうぞ。」彼は、ムッシューKといって 有名な作家だった。とにかく斬新なドラマを 描くので有名…

第22話 木星 

占星術タンバリン物語 第22話 「午後3時」2日目は、時間がすぎるのが とても早く感じられた。気づけば 午後のアイドルタイムだった。9番テーブルに 男性が座っていた。午後3時のオルゴールがなった。「何にいたしましょうか」「ええっと、では、 クリームソ…

第21話 火星

占星術タンバリン物語第21話 「NYマラソン」カランコロンいらっしゃいませ。「5」という数字のゼッケンを つけた人が入ってきた。そういえば、 ニューヨークマラソンは 今日だったっけ。ご注文は?「レモンジュースちょうだい!」レモンジュース・・・。どう…