魂の約束 

おいしく生きる

宇宙メッセ 期待は不幸のはじまり

「期待が不幸にする理由」

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「カクタさんが 紹介してくれない」

と、友達が嘆いていた。
友達は個人事業主。



「別にカクタさんが
 紹介してくれなくても、
 ビジネスには
 関係なくない?」

と、わしが言うと、


「ちがうよ!
 わたしはね、
 カクタさんのビジネスが
 有利になるように

 いろいろと
紹介してあげたのに、
 彼女は私に有利に
 なってくれる人を
 出し惜しみするのよ!
 
 紹介して!といっても
 紹介してくれないの!
 酷くない?」

という。


実のところ、
共通の友達からは
「なぜ紹介しないのか」
という理由を聞いていたので、
やんわりと伝えた。

すると、
反発してきた上に、
ずっと平行線のまま。

その話は
何かをきっかけに消えた。

__________

ビジネスで「人」が
必要なのは
いうまでもない。

人が楽になったり
人が喜ぶ姿をみたい
人の役にたちたい
そのために
働くのだから。


もちろん、
友達の言い分も
わからなくもない。


「友達なら、紹介してくれて
 当たり前でしょ!?
 なのに、紹介してくれないなんて・・」


でもね、これ、
「友達なら・・・」
っていうのがさ、
人によって違うわけよね。


もしかしたら、相手は
同じ意味で「友達」と
思っていないかも
しれないじゃない?


それと、友達であっても
ビジネスとして人と関わるには
技術よりも
「相性」とか
「信用」がものすごく必要。


つまり、
技術は認めているけど
信頼できないのなら
ビジネスとして紹介はしない。
となると思うのです。


それと、
いっしょに
ビジネスでやっていくのに
「お互いの目的が一緒か。」
というのはものすごく大事。


ただ稼いで遊びたいだけの人と
稼いだお金で
世界を幸せにしたい人だと

最初はよかったけど、
利益が出だすと
だんだん話や方向性が合わなくなる。


きっと、
その共通の友達は
「ビジネスとしては
 コラボは無理!」
と、違いを
見抜いただけっていう
話だと思った。


「相手がうまい具合に
 ことを運んでくれる」

という期待を
持てば持つほど
自分を苦しめる。


人が自分のいう通りに
動くなんてことは
ないんだよね。


ロボットだって
誤作動するのに
人が誤作動せずに
動くなんて、、

ありえない。


期待を持ちすぎた時は、
不幸を感じる前兆ですよ!
といってもいい。

危ういゾーンへの
足を片一方踏み入れた感。


期待を持ちすぎると、
ちょっとでも
期待とおりにいかないと
「なんで?」
「はぁ〜?怒」
となりやすいですからね。


わたしたちは人間なので、
そりゃ、期待はします。


でも、
期待した通りにいくって
ことはまずないことを
頭の9割にしておくと
期待とおりにいかなくても
不幸にならないので
自分にとてつもなく優しいです。


つづく


この記事は
2019年4月4日に
有料サロン内で
公開した宇宙メッセです。


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