知識ゼロでOK! ワクワク占星術ゲットにゃ❤️超入門編

占星術の時間だよ〜!  キラキラ人生を応援するブログ!

第9話 シシ座くん

占星術タンバリン物語
第9話 「9番席」

キャン子先生に
勧められるままに
9番席でサンドイッチを食べた。

初めてこのお店にきて
キャン子先生に
心のもやもやを
聞いてもらったのを
思い出した。

あの時は、このお店が
こんなにも隅々まで

掃除が行き届いてるなんて
気づかなかった。

このお店の
1つ1つの物が
キャン子先生に
大切にされていて
誇りをもってるように感じた。

サンドイッチを食べおわって
ふと目に入ったのは

1枚の絵だった。

「あ。」

その絵と目が合った瞬間、
涙が落ちた。

なぜかわからないけど、
涙がこぼれた。

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カランコロン 

「いらっしゃいニャ〜」

涙をふいて仕事に戻った。
   

    つづく


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ミキちゃんの実践コーナー」
 〜占星術 超入門〜

第9回目「シシ座くん」

みなさま、おはようございます!

今日は「シシ座」の
性質についてです。


♌️シシ座くん

・5番目
・火の担当
・動くまえに準備する派
・外向き
・イメージ
 「主役はワタシ」


5番目はシシ座くんです。

シシ座くんの特徴は、
「主役」「中心」「輝く(目立つ)」
という意味が強いです。

なぜなら、シシ座くんの
お守り星は太陽だから

メラメラ燃え続ける炎を持った
太陽がバックにいてるんです。

火の担当というのも
イメージしやすいですね。

オヒツジ座くんがアイデアを出して
おうし座ちゃんが計画をして
フタゴ座くんが伝える。

かに座ちゃんは、
共感できる仲間を作って

そして
シシ座くんの力で、表現する!

「みんなー!
 こんなおもしろいことがあるよー!」

 あかるい宣伝マンです。

「明るい世界を創りたい!」

表現することに長けてるので、
自信満々に表現できます。


シシ座の火も
消えることがない!

常に発光している
ように見えます。

陰の部分がないように
見えるのも特徴です。

いつも笑ってて
堂々としていて
悩みなさそう〜。

と。。。

これは、
あまりにも発光力が強くて
陰がみえないから。

でも、あるんです。
シシ座くんにも
やわかい部分がある
んです。

実際の太陽も黒点が
ありますよね?
あの黒点の温度は
少し低くなっているようです。

でも、実際に肉眼では
いつも光ってるようにしかみえない。

つまり、

シシ座くんもいっしょで、
表で人を楽しませようとして
いつも明るくふるまっていたり
人を照らすようなことをしていても

その内側では
傷つきやすかったり
心のもろさがあったりします。

よくシシ座は、
プライドが高いと
いわれますが、
ほんとうなのでしょうか?

「太陽には黒い部分がないと
 思っている人」からみると
太陽は、炎のかたまりだ。
となるでしょ?

「太陽には、黒い部分があると
 知っている人」からすると
太陽の中にも光りが弱いところがある。
となるでしょ?


確かに、
「ワタシ」という言葉を
よく使うのはシシ座の特性です。

ワタシがあってのワタシ。

ワタシがなくなれば、
ワタシは生きてる意味がない。

常に燃えている必要があるんです。

ですので、
弱いところをみせるということは
自分の死をみとめることになります。


実際の宇宙の中でも
太陽は「ワタシは発光している」
唯一の存在。

惑星たち(月も含む)は
「ワタシたちは照らされている」
受け身の存在。

全ての人にシシ座の性質があり、
「ワタシは光っている」
という部分があるんです。

ただ、
シシ座の性質が強い人は
より積極的に
「ワタシ」を表現するでしょうし
「ワタシ」を意識して
生きることになるので

自分を中心におくことが
多くなります。


少し話がずれますが、
全てのサインに陰陽があります。

前回のかに座ちゃんの水は、
「思いやり」「同情」
として人々の心を慰めたり
守ったりするときもあれば

「感情が不安定」
と感情の豊かさが
乱れやすさとしてとられることも
あります。

シシ座くんの火も
「楽しい」「心地よい」と
なるときもあれば
「主張が強すぎる」
「熱すぎる」
となります。

もし、
シシ座くんの火が消えたら
突然光を失ったかのように
存在がみえなくなります。


「ワタシはそうしたいと思ったから、
 そうしたんです。ニコ。」
と言い切れたのなら

かに座ちゃんと
シシ座くんの性質を
楽しく使えてることになります。


シシ座くんは光る場所を求めているので、
彼にあった舞台がいつも必要なのです。

みんなの舞台はどこでしょうか。

家の中の人もいれば、
趣味の中、
ブログの中、
仕事の中。

「どの舞台かな?」
気になりますよね。

どの舞台が自分に適しているのかは、
またあとで。


では、シシ座のまとめ。

✅ いつも楽もうとする
✅ ワタシも他人のワタシも同じく認めている
✅ 表現することが楽しい
✅ ドラマを作りたい
✅ 主張をする


ここからは
月や太陽がシシ座にある人の特徴です。


⚠️生まれた時間が正確ではない人へ
チャート上の月のあるサインは、絶対ではないです。違うサインの可能性があります。例えば、月がフタゴ座の終わりにあったら、月はかに座かもしれない。月がフタゴ座の初めの方にあったら、月はおうし座かもしれない。ですので、生まれた時間がはっきりとわからない時は、月の近くの他のサインもみるようにしてみましょう。きっと「あ、こっちのサインだ!」と気づけます。


月 → シシ座
「ワタシは、プライベートでは、
 楽しく過ごしたい。」

「ワタシは、プライベートでは、
 自分を表現をしたい。」

「ワタシは、プライベートでは、
 創作をしたい」

「ワタシは、自分が中心となって人々を照らしていたいと思う傾向がある」

「ワタシは、自己アピールをすることに心地よく感じる。または、不快に感じる。」


太陽 → シシ座
「ワタシは、社会生活では、
 人を照らしたいたい。」

「ワタシは、社会生活では、
 クリエイトしていたい。」

「ワタシは、社会生活では、
 自分の人生を演出して輝きたい。」

「ワタシは、社会生活では、
 エンターテイメント、舞台、俳優、
 ギャンブル、こども関係、
 テレビ関係の分野で
 働きたい。」



という傾向になります。

いかがでしたか?

では、また明日!


追伸

もし質問したいことがあったら、
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